日本語学校設立の流れ

2013年1月31日(木)

 

こんばんは。

柴本です。 

今日はいつもより日差しが暖かかったですね。 

夕暮れまでの時間も、以前よりも少し長くなったような気がします。 

徳島ではもう梅の花が咲いたそうですよ。 

わずかですが、春がやってくる気配を感じますね。   

 

日本語学校の設立続きについて 

おおまかな流れを説明します。     

従来では(財)日本語教育振興協会が審査を行なっていたのですが 

事業仕分けにより廃止されたため、現在は入国管理局(法務省)が窓口となります。   

 

そこで事前相談というものをまず開校予定の1年前までにします。 

相談といっても、書類全てをしっかりと揃えた段階で行います。 

この書類がかなり多く、立証資料とあわせてバインダーに閉じた状態で提出をするのです。     

 

そして入国管理局が書類に目を通し、問題がなければ現地調査 

教育に関することなので文部科学省の担当官も同行します。 

この調査結果を踏まえ、法務省へと書類が送られます。 

(現地調査時の状態が書類とは著しく異なるなど、問題が出ると 

後述の回答まで時間がかかってしまいます。)   

 

 

現地調査を終えると次に面談があります。

 

 

 

そして、回答

基準を満たしていると判断されると紙面での回答書が交付されます。

この回答書を交付されると生徒の募集を行うことができます。

 

 

・・・とここまでがひとつの大きな流れです。

次回は生徒募集後について説明いたします。

柴本