電子申請ソフトの注意点

2011年8月2日


こんにちは、野中です。

引き続き、化粧品の製造・製造販売に関する許可を取得する手続きについてお話します。

といっても、「 」←この、空白についてのお話です。


化粧品の製造業または製造販売業許可をとる場合、

業者さんはあらかじめ「業者コード」というものを取得しておく必要があります。

法人としてのコードがまず一つと、

法人の所在地とは別の場所で化粧品の製造・製造販売を行う際は、その住所でもコードを登録しておきます。


この作業は専用の電子申請ソフトを使って行うのですが、

その時注意しなければならないのが「スペースの有無」なのです。

スペースの有無一つで、申請したデータが読み取れないことがあるからです。


たとえば、会社名。

前株の場合、「株式会社 ○○」としてしまいがちですが、

電子申請にあたっては、見栄えを良くするためだけのスペースは省いておきます。


支店等がある場合、「株式会社○○ △△支店」とするのが多いパターンですが、

一度この形で登録したなら

以後もスペースの箇所は一致させて手続きを行わなくてはなりません。

少しでもズレていると、データが認識されないのです(とてもデリケートですね!)

 

後になって

「業者コードの登録はスペースをあけていたか?」

「スペースは半角、それとも全角?」と悩まなくて済むよう、

初めからスペースは一切なしで登録するのがおすすめです!