【NPO法人】設立の流れ・法人設立認証

どうも今井です!

ご高覧いただきありがとうございます。 

 

本日は【NPO法人】設立の流れの[法人設立認証の申請]についてのお話です♪

 

提出先は主な事務所の設置場所により異なりますが、

自治体ごとにNPO法人の設立の為の窓口が設けられていますので、

そこに書類を提出することになります。



提出書類は以下の通り・・・



@特定非営利活動法人(NPO法人)設立認証申請書

 

A定款

 

B役員名簿

 

C誓約書及び就任承諾書

 

D役員の住民票等

 

E社員名簿

 

F確認書

 

G設立趣意書

 

H設立総会の議事録の写し

 

I2年間の事業計画書

 

J2年間の収支予算書



非常に大量の書類・・・

というわけではありませんが、全てを揃えることはなかなか重労働です。

 

また、後日改めてお話させていただきますが、

NPO法人を設立する際には2ヶ月以上の縦覧期間が設けられます。

 

縦覧では自治体にて法人の定款や役員名簿などを一般に公開することです。

NPO法人は市民の手により活性化させていく法人であるという趣旨があるため、

法人の内部を市民に公開する制度も設けられているのです。



さて、少し話がそれてしまいましたが、

2ヶ月以上の縦覧期間が必要となるのです。

 

そしてそのあとに書面審査が行われます。

 

例えば申請時に書類に不備があった場合でも、

2ヶ月の縦覧後に行う審査にてやっと判明するケースもあるのです。

 

ちなみに、それが重要な事項であると再度2ヶ月の縦覧をやり直します。



・・・ということは。

必然的に法人の設立までの期間が2ヶ月以上引き延ばされてしまうのです。

 

そのことによって様々な負担が生じる可能性もあります。

 

当然ですが、

申請時には入念な書類のチェックを行い、

ミスの無い手続きを行うことを心がけなければなりませんね。