医療従事者充足状況

2010/11/24(水)

 

どうも今井です!

 

本日は医療法人の新規申請する際の『医療従事者充足状況』という書類についてのお話です!

 

 

この『医療従事者充足状況』という書類。

 

医師と看護師と薬剤師と平均の患者数などを記入する欄があります。

 

その欄はさらに「常勤」と「非常勤」で分かれており、それぞれの人数を記入することになっています。

 

さて、この表ではその勤務している医師や看護師をそれぞれ何人いるのか?ということを明確にするべく、表の下の方に『計』ということで合計数字を記入することになっています。

 

「常勤」であれば、普通に一人を一人としてカウントします。

 

しかし、「非常勤」であればどうでしょうか?

 

「常勤」の先生に比べると勤務時間が少ないので、『医療従事者充足状況』の表の趣旨(患者何人に対しどれだけの医師がいるのか?)から少々数字がズレてしまいそうです。

 

そのため、「非常勤」の先生については、

 

非常勤医師全員の述べ勤務時間を

 

常勤医師一人の勤務時間で割り

(週40時間が上限) 

 

その計算で出た数字を「非常勤医師の常勤換算数」として「計」欄に記入するのです。

 

 

実はこのシステム、保育所の保育士さんの計算方法でも似たものが採用されています。

 

 

医療法人の設立認可申請をする際にはこの様な書類の積み重ねになります!

 

しっかりと様式の求める内容を記入していく必要があるので、細心の注意を払って書類作成に取り組みます!!

 

by imai