幼稚園・保育園・認定子ども園 それぞれのメリット

4月14日(水)

 

これからおそらく子どもを産んで育てるであろう私の将来には、とっても気になるのが幼稚園などの仕組み。

幼稚園の学校法人化や認定子ども園の設立などの仕事を通して、いろいろとメリットが見えてきました。

そこでそれぞれのメリットを紹介したいと思います。(母親目線で)

 

幼稚園

施設での教育と、家庭での子育てのバランスが良く行える。

預けている時間は短いが、子どもと一緒に居る時間を長く取ることができる。

 

保育所

保護者の就労等、長時間の保育を必要とする場合にその子どもの生活リズムに添った引くが受けられる。さらに0歳から預けることができるし、夜間の保育を実施するところもある。原則として夏休みなどの長期の休みはない。

働く母の味方!!!

 

認定子ども園

保護者の就労の有無に関わらず、子どもを預かってもらえる。子どもが通園していなくても、育児相談などの子育て支援が受けれる。

 

認定子ども園は既存の幼稚園や保育所に併存することができるので、その母体となる施設によって内容は異なるが、幼稚園・保育所のどちらに通わすとしても認定子ども園が併存している所に預けるのがいいなと感じました。

 

菅原事務所でお手続きさせていただいた幼稚園さんもきっとこのような利用者のニーズを汲み取っての併存だったのだろうなと思いました。

 

by sueyoshi