蔵書目録

2013年2月13日(水)

 

こんにちは。柴本です。

 

天気予報では明け方から雪がちらつく可能性があると言っていましたが、

すっきり晴れた気持ちのいい朝でしたね。

けれども、やはりまだまだ寒い。

事務所までの道のりがついつい早歩きになります。

 

さて、当事務所では日本語学校のご依頼・相談が続いています。

来年の4月に開校を考えているお客様が多く、4月の事前相談のための準備が

忙しくなりそうです。

 

準備書面のなかの一つに、「蔵書目録」があります。

学校には先生用の蔵書、日本語教育に関する書籍と

生徒用の蔵書、図書室に置く書籍とあります。

これらの書籍リストが蔵書目録となります。

 

先日の日誌にも書きましたが、日本語学校の設立は最低でも1年前に事前相談が必要です。

事前相談といっても申請書類はしっかりそろえますし、学校としての形も整えていきます。

 

したがって先行投資がどうしても大きくなります。

そんななか書籍は事前相談までに実際に購入しないといけないのか。

もちろん購入して準備するのが一番です。

が、書店さんに購入予約をしてもらい、告示を待っての購入も可能です。

 

何をいつまでに準備すればよいのか、ひとつひとつ具体的に相談にのりますので、

お気軽にお問い合わせください。

 

柴本

 

日本語学校

2013年2月6日(水)

 

こんにちは。柴本です。

今日は先週の暖かさとはうってかわって朝から雪混じりの雨がふっています。

春はまだまだ先のようですね。

 

さて、日本語学校の流れについて続きを説明します。

 

回答書の交付を受けるとやっと生徒の募集を始めることができます。

 

生徒が確定すれば次は在留資格認定証明書の交付申請を

法務大臣の告示申請と同時に行います。

 

在留資格認定証明書・法務大臣の告示を経て

晴れて生徒の受け入れ・開校となるのです。

 

一番はじめの事前申請から開校までは少なくとも1年はかかります。

したがって事前申請に必要な書類を作り始めるのは開校よりも1年以上前。

常に申請時年度と開校時年度を確認しなければ混乱してしまいます。

 

長い時間をかけて進めていくのだと改めて感じます。

 

柴本

 

 

日本語学校設立の流れ

2013年1月31日(木)

 

こんばんは。

柴本です。 

今日はいつもより日差しが暖かかったですね。 

夕暮れまでの時間も、以前よりも少し長くなったような気がします。 

徳島ではもう梅の花が咲いたそうですよ。 

わずかですが、春がやってくる気配を感じますね。   

 

日本語学校の設立続きについて 

おおまかな流れを説明します。     

従来では(財)日本語教育振興協会が審査を行なっていたのですが 

事業仕分けにより廃止されたため、現在は入国管理局(法務省)が窓口となります。   

 

そこで事前相談というものをまず開校予定の1年前までにします。 

相談といっても、書類全てをしっかりと揃えた段階で行います。 

この書類がかなり多く、立証資料とあわせてバインダーに閉じた状態で提出をするのです。     

 

そして入国管理局が書類に目を通し、問題がなければ現地調査 

教育に関することなので文部科学省の担当官も同行します。 

この調査結果を踏まえ、法務省へと書類が送られます。 

(現地調査時の状態が書類とは著しく異なるなど、問題が出ると 

後述の回答まで時間がかかってしまいます。)   

 

 

現地調査を終えると次に面談があります。

 

 

 

そして、回答

基準を満たしていると判断されると紙面での回答書が交付されます。

この回答書を交付されると生徒の募集を行うことができます。

 

 

・・・とここまでがひとつの大きな流れです。

次回は生徒募集後について説明いたします。

柴本

保健所へ…開設許可申請事前相談

2013年1月30日(水)

 

先日、都内の某保健所へ開設許可申請の事前相談に行って来ました。

近くには川が流れており、河原に一面雪が降り積もって

雪の白と川の深い青、雲ひとつない空との対比が素晴らしかったです。

 

さて、医師や歯科医師が開設する診療所では保健所に「開設届」を提出することになりますが、

医療法人が開設する診療所は、まず「開設許可申請」を行い、開設許可を取る必要があります。

この手続きには保健所ごとに一定の決まりがあるため、確認のため事前相談は欠かせません。

 

診療所の開設者が個人から法人へ変わる場合、

まず個人院を廃止→その後法人として新規開設手続き

というのが基本的な流れです。

基本の部分はだいたいどこでも同じですが、

書類提出のタイミングや現地調査のタイミングで違いがあります。

 

今回の保健所では、いくつかの書類をまとめて出すことが可能なようでした。

保健所訪問を少ない回数で終わらせられるよう、頑張りたいと思います。

 

野中

 

 

日本語学校 生活指導

2013年1月23日(水)

 

おはようございます。柴本です。

 

早速ですが、生活指導担当と聞くと

みなさんはどんなイメージをされますか。

わたしは、テレビの影響か、

毎朝校門の前に立つ厳しい先生を想像してしまいます。

 

日本語学校の設立の際にも、生活指導担当者が必要です。

といっても先生である必要はなく、

常勤の事務職員が兼任することができます。

 

そもそも、日本語学校の生活指導担当は

生徒の生活指導および進路指導に関する知識を有し

一定の欠格事由に該当しないものという基準があります。

この基準をみたして入れば、先生でなくてもよいのです。

 

母国を出てから日本へ日本語を学びにくる学生にとって

慣れない環境での生活で戸惑うことがあると思います。

そんな時に、生活指導担当者のサポートは欠かせないものとなるはずです。

 

柴本

幼稚園関係のお客様

2013年1月22日(火)

 

今日は朝から幼児教育関連商社のお客様を訪問しました。

一昨年の震災以降、幼稚園でも防災対策を見直す動きが本格化していますが、

こちらのお客様はそういったニーズに応え、

危機管理の専門家を招いて幼稚園経営者向けのセミナーを開催されるとのことでした。

 

危機管理は今、誰もが関心のあるテーマだと思います。

被害を最小にするための備えとはなにか、

今回お仕事で関わらせていただくことになりましたので、

深く勉強させていただきたいと思います。

 

野中

保健所の食堂体験

2013年1月8日(火)

 

今日は神奈川県の医療法人のお客様の元を訪問し、そのまま役所へ書類提出に向かいました。

普段は医務課へ行くのですが、今日は生活保護課にも立ち寄りました。

課によって職員の方の雰囲気が違うなか、生活保護担当の皆さんの気さくな対応はとても新鮮でした。

 

さて、各地の役所を訪ねる時の楽しみはなんといっても食堂です。

今日もちょうどお昼時にかかったので、上層階の食堂へ。

ついついボリュームのある定食を頼んでしまいます。

お客さんには子供連れの方がちらほらいて、食堂の方と子どもたちのふれあいが和やかムードでした。

 

明日は別の役所へ行く予定です。

同じくお昼時になりそうなので、また食堂が楽しみです。

 

野中

日本語学校

2013年1月7日(月)

 

あけましておめでとうございます。

柴本です。

 

昨年末から今年にかけて日本語学校を設立したいというご相談を

何件かいただきました。

 

最近、依頼が増えているもののひとつです。

これも国際化の流れでしょうか。

今後まだまだ広がりをみせる分野だと思います。

 

4月には申請を控えている学校があり、

今はその準備の最中です。

 

すこしづつ学校としての形に近づいているまっただ中。

しっかり進めていきます。

 

柴本

あけましておめでとうございます

平成25年1月7日(月)
新しい年になりました。

今年も頑張って行きたいと思います。宜しくお願い致します。

新年は1月4日が仕事始め。
新しい年最初の訪問先は、神奈川県のクリニックです。
昨年医療法人設立をされ、現在その後の各種手続きを行なっています。

個人から法人開設に変わると医療機関コードも変わるため、それに伴う手続きが色々と出てくるのです。

今週はこちらの医療機関関係で神奈川訪問が多くなりそうです。
電車の乗換も慣れてきて、最近は「神奈川も意外と近いな」と感じるようになりました。
足を運ぶたび、前回は気が付かなかった発見(主に近道に関する)があります。
少し遠方への訪問は楽しいです。

 

野中

年末の医療法人設立認可申請

平成24年12月27日(木)

 

今月は神奈川と東京の医療法人設立認可申請の本申請書類提出がありました。

どちらも無事本申請を迎えることができ、あとは来年の認可を待つことになります。

 

神奈川は面談があるので手続きの中で申請先のご担当者と顔見知りになりますが、

東京都の申請では半年以上も電話だけのやりとりが続き、

本申請の日に初めて担当の方とお会いします。

随分やりとりしましたが、そういえばお会いしたことがなかったなーと少し不思議な感覚があります。

 

次回足を運ぶのはおそらく2月下旬ごろ。

認可後は毎日のようにいろいろなところへ足を運ばなければなりません。

長いようであっという間の2ヶ月なので、早めに準備を整えておきたいと思います。

 

野中