謄本

2014年5月26日(月)

 

おはようございます。柴本です。

 

今、始業開始時刻の前に毎朝勉強会を行っています。

今日はその勉強会のなかから少し。

 

行政書士は仕事のなかで謄本に係ることが多々あります。

医療法人、学校法人、日本語学校手続きも例外ではありません。

設置者や運営者が法人の場合はもちろん、使用する土地・建物の謄本も添付します。

その謄本から自己所有の条件がある場合はそれを満たしているか、

用途の制限がある場合は、クリアしているか・・・・、

などが明らかになります。

 

この謄本からかなり多くの情報が読み取れるので、いつも驚きます。

 

謄本についても少しづつ、理解を深めながら説明していければと思います。

柴本

医療法人認可申請(栃木県)

2014年5月26日(日)

 

こんにちは!ハピネス行政書士事務所の菅原靖子です。

 

ただいま栃木県の医療法人設立に向けた書類作成に注力しております。

間もなく仮申請の締め切り(5月30日)が迫っており、最終チェックをしております。

 

栃木県は、『仮申請の締切から本申請の締切日までの期間が1月弱』です。

書類の補正や不足が合った場合、本申請の締切日までにすべてを揃える

必要がございます。

提出が間に合わない場合、次の申請まで、半年間も!さらに待たなくてはなりません。。

2ヶ月ほど余裕を持って丁寧に審査及び、補正をしていただける役所もあるのですが、

 

栃木県は、あまりにも短い…。

 

仮申請でいかに精度の高い書類を出せるかが勝負です!

 

ハピネス行政書士事務所は、東京都のみならず、千葉県、神奈川県、埼玉県、

栃木県等の関東圏内の医療法人設立に長く携わっております。

医療法人設立実績…http://sugawara-houjin.blogdehp.ne.jp/article/14172449.html

今年度も新たなご依頼をいただいております。

医療法人設立をお考えの方、お力になれるかと思いますので、ぜひ一度ご相談下さい。

ご連絡おまちしております!

新米ですが

2014年5月23日(金)

有働(うどう)です


事務所に入所して、初仕事がまず日本語学校設立。

その次が医療法人の業務でした。

 

この二つの仕事、一見無関係なのですが、コラボレートすることで、将来的には大きな

需要を産み出す可能性を秘めた業務ではないかと感じます。

 

実際、当サイトをご覧になっての問い合わせ件数が日に日に多くなっています。

担当させて頂くからには、

クライアントの方から、「依頼してよかった」 と感じていただける仕事を!

 

と密かに決意しつつ仕事に取り組んではいるのですが・・・

意気込みだけでは、仕事がはかどるはずもなく・・・

やはり現実は甘くはないと痛感する今日この頃です。

 

まだ新米の身ではありますが、一つ一つを確実に素早く

ということを目標に、頑張って行きたいと思います。

公益財団法人

2014年5月19日(月)

 

おはようございます。

柴本です。

 

カラッとした晴れの日が続き、週末は行楽日和となりました。

今日も青空が広がり、暑くなりそうです。

 

さて、今日は今ご依頼頂いている案件の中から。

公益財団法人についてお話します。

 

平成20年12月1日より施行の一般法により、

かつての民法上の社団法人・財団法人は

施行後5年以内である平成25年11月30日までに

公益認定法人もしくは一般法人への以降申請が必要となりました。

 

従って平成26年の今現在では、

社団法人・財団法人は名称として頭に公益か一般かが付け加えられ

その違いは名称からも明白になっています。

 

では、具体的にどう異なるのか。

簡単に説明します。

 

公益認定法人は、一般法人のうち行政庁から公益性を有するものとして公益認定を受けたもの

      =公益認定を受けているか、いないか という違いです。

 

そして公的認定を受けると、税法上での優遇措置がうけられるのが最大のメリット。

 

一方、デメリットとしては行政庁への手続きが定型化され、面倒というのが挙げられます。

ただし、行政からのお墨付きを得ることができるので

公益法人は一般に信用度が高いと考えられ、寄付などを受けやすくなる傾向があります。

 

公益法人に関する手続きも弊所は行っております。

毎年の手続きが大変・・というお客様、一度ぜひご相談ください。

 

柴本

 

医療法人勉強会

2014年5月12日(月)

 

おはようございます。

柴本です。

 

大型連休が終わり、いつも通りの毎日がはじまりました。

 

連休明けから、ハピネス行政書士事務所では宅建勉強会に並行し

医療法人の手続きに関する実務勉強会をスタートしました。

 

始業前の30分に時間は限られますが、今進めている案件についての進捗状況を含め

過去の手続きを整理したり、より良いサービスを皆様に提供できるよう

事務所の全員が日々成長中です!

 

医療法人手続きの大きなポイントは、認可権限を持つ行政期間と、管轄保健所、厚生局の3つに

機関がわかれていることです。

その3機関への申請、届出を手際よく行って行くのですが

お客様となるのは開業されているお医者さんなので、診察の時間の合間を縫ってのやりとり。

限られた時間の中で、いかにお客様の負担少なく手続きを進めるかも大切になります。

また、会計面では税理士の先生とのやりとりも欠かせません。

 

全ての連絡がスムーズに進むためにも、

私たちの知識が最新でしっかりしているのが大前提!

 

多くのお客様に笑顔になってもらうため、頑張ります。

 

 

祝賀会

2014年4月28日(月)

 

こんにちは。柴本です。

 

明日から大型連休がスタートしますね。

気になるのはお天気です。

連休前半は曇りがちですが、後半は好天候とのこと。

外出にもってこいですね。

弊所は暦通りの休みとなります。

ご相談も通常通り受け付けておりますので、ご利用ください。

 

さて、先日のことですが、弊社で学校法人設立手続きをお手伝いしたお客様から

設立の祝賀会をひらくという嬉しいご招待がありました!

所長の菅原が当日出席したところ、ホテルの会場を貸しきってのかなり素敵なものだったとのこと。

地元の協力者をはじめ多くの方が招待されていましたが、

なかには弊社を通じて知り合った同じく学校法人設立を進めているお客様の姿も。

 

日本語学校もそうなのですが、

弊所を介して同じ分野のお客様のご縁が生まれることは多々あります。

それがビジネスの発展のきっかけにもなったというお言葉を頂いたこともあり、

嬉しい限りです。

 

今は日本語学校、医療法人、社会福祉法人・・・と法人分野の仕事が佳境に入っています。

連休前に形作るため、今日も大忙しで頑張ります。

 

柴本

定款の目的

2014年4月23日(水)

 

おはようございます。柴本です。

 

今日は朝から晴れて気持ちがいいですね。

通勤途中にある街路樹の葉が青々と茂り、爽快な気分です。

 

先日、日本橋公証役場に定款認証へ行ってきました。

デザイン関係の仕事をされているお客様からの会社設立のご依頼です。

その定款を作成する際に、見慣れない用語がありました。

 

DTP、ご存じですか?

デスクトップパブリッシングの略で、

編集の際に行う割付などの作業をPCで行うことを指すそうです。

このDTPが定款の目的としてそのまま載せることができるかどうか。

定款目的は会社の登記事項ですので、

万が一、登記できないといわれたら作りなおしになってしまいます。

 

また登記事項である、目的に関しては、管轄の登記官の裁量によるところが大きいので

管轄法務局へ、問い合わせをしました。

 

結果はOKでした!

DTPは今や一般に認知されてるので、特に説明の必要もなくその用語のみの使用が可能とのこと。

これで自信を持って、定款作成・認証が出来ました。

 

もし、定款の目的で疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。

柴本

 

 

 

 

 

回答がありました!

2014年4月21日(月)

 

こんにちは。柴本です。

 

外は霧のような細かい雨が降っています。

いつもよりも肌寒く、一足先に梅雨入りしたかのようですね。

 

そんななか事務所には嬉しいお知らせがありました!

10月に申請をした日本語学校のお客様全員に、設立認可の回答がありました。

正式な文書での通知は数日後ですが、ひとまず先に入管からの電話があったとのこと。

10月申請は、東京のみならず、他県での申請があったり、

ご自分で4月申請したけれども文科省でのヒアリングでダメだったというお客様から

急遽ご依頼があったりと、忙しかったのですが無事に通ってスタッフ全員ホッとしています。

 

みんなでお祝い・・・といきたいところですが、

今は4月申請のお客様の準備の総仕上げ中。

今回の申請はすべて他県となるので、担当官とのやりとりも欠かせません。

 

また追ってご報告します。

柴本

 

NPO法人

2014年4月14日(月)

 

こんにちは。柴本です。

 

あっという間に4月になり、新しいシーズンの始まりです。

ハピネス行政書士事務所にも新しいスタッフが加わりました!

スタッフの詳細は後日アップしますが、

時代の流れに合わせて日々変化・成長し続ける事務所であることを目指して

新しい気持ちで頑張ります!

 

さて、最近はNPO法人のお問い合わせ、ご相談を多く頂きます。

先日も都庁へ児童支援のNPO法人設立にむけて申請へ行ってきたばかりです。

 

NPO法人設立の際に、ご注意頂きたいのが申請から設立登記までの所要期間です。

株式会社の設立とは違って、通常、4月という時間がかかります。

なぜこんなに時間がかかるのか?

それは2ヵ月の縦覧期間が設けられているからです。

行政に申請後、形式的審査を経てその申請内容は2ヶ月間公開されます。

この期間で一般の人の目に届くところに置くことで、もし、申請内容に問題がある場合はだれでも声をあげることができるようにするわけです。

これがNPO 法人設立の特徴です。

 

そして2ヶ月の公開の間、特に問題がなければ行政による実質的審査にはいります。

晴れてその審査をパスすると認証されたということに。

その認証をもとに、やっと法人設立登記ができるのですが、実質的審査に係る時間は

およそ1ヵ月半から2ヵ月。

合計約4ヵ月の月日がかかるというわけです。

 

道のりはなかなか遠いのですが、認証された時の喜びは特別!

今申請中のNPO法人の認証がでたらまた報告します。

 

柴本

 

就任承諾書+印鑑証明書

2014年3月11日(火)

 

こんにちは。柴本です。

 

早速ですが、見出しについて。

社会福祉法人、学校法人、日本語学校などの設立の時に

共通して必要となる書類が就任承諾書と印鑑証明書。

理事などの役員に就任する際はもちろん、学校の先生に就任するといったときにも

上記セットをつけます。

 

印鑑証明書は印鑑登録を行うことによって、地方公共団体という第三者から

本人の印鑑であるという正当性を保証してもらえます。

就任承諾書とセットで添付することによって、就任する人が架空ではなく

現実に存在していますという「実在性」を担保します。

あまりに前に発行された印鑑証明書だと本当に今現在実在しているの?と

疑いが生じてしまいますので、通常申請日より3ヵ月以内に発行されたものに限ります。

 

このセットが全員分集まるとなかなかの量になります。

理事や先生といった重要なポストなだけに、個人個人の証明書が複数必要になるんですね。

柴本