実地調査がはじまりました

2015年5月25日(月)

 

こんにちは。柴本です。

 

先週から来年4月の開校予定の日本語学校の実地調査がはじまりました。

 

従来は実地調査にかかる時間は約30分。長くても1時間程度でしたが、

今回は2時間という学校さんも。

 

きくところによると、建物内の部屋全ての面積測定をおこなったことによって

かなりの時間が費やされたそうです。

いままでは、使用予定の教室のみの測定でしたので、

今年からは測定箇所がふえることになったのかもしれません。

 

部屋全ての測定?!と不安になるかたもいらっしゃるかもしれませんが

心配はご不要です。

 

そもそも教室の面積を計測するのは、広さに応じて収容できる生徒数が決まるからです。

当然生徒数は、学校入学数と結びつきますから、

入管側としては入学生徒数が申請内容通りで問題ないかどうかを改めて実地調査で測定することで

確認するわけです。

 

したがって、教室面積が申請内容よりも狭く、生徒が収容できない!といった状態は

なにがなんでも避けなければいけませんが、

教室以外での測定面積が申請上とはずれていても

設立事態に影響を及ぼすような大問題とはなりません。

 

とはいえ、書類提出時の形式的審査の際にも感じましたが、

年々審査内容が細かくなっている気がします。

 

弊所では入管へ審査権限が以降して以来、毎回とぎれることなくご依頼をうけております。

ぜひ一度ご相談ください。

 

柴本